高知さんさんテレビ

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第192回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成28年4月19日(火)10:30~12:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「高知さんさんテレビの番組全般および放送業界全体について」

議事概要

  • 今回、急遽された熊本地震の特別番組、何がベストなのかというのはわからないが、リポーターや現地の取材も含めて、阪神大震災からのこういう震災の状況下における報道のあり方が反省されているな、改善されているなと思った。
  • 災害時の報道は、見た人が悲しくなるよりも元気になる報道をしなければいけないと思うし、現地の被災された方も、それを通じて元気になる報道というのをしなければいけないと思う。
  • 今テレビとか活字を見ない世代、いわゆるY世代が非常にいろんなところで話題になっていて、あと10年経つと家族の中心がそういう世代になってくる。今のテレビだとほとんど見ない、という世代が早晩来てしまう。それを放送業界とか、フジ、さんさんテレビとして、どういうふうに取り組んでいくのかというのを、今から考えておかないと非常にまずい状態が来ると思う。
  • ニュースは本当一生懸命やっていて皆さん頑張っているし、すごく伝わってくるけども、自転車操業になってないかマンネリ化しないかという不安がある。若干余裕があってやっている方がいいと思う。
  • 地方局として高知のブランディングを上げる為に、3つの地方局が様々な動き方の番組で高知のいい物を取り上げるのではなく、3局がたまに会議でもやって、高知の新しい文化とかを発信して、新しい誘客とか移住促進のような面で3局の協力で、高知の新しいものを全国に発信していくとかをやってもらいたいと思う。
  • 災害報道では、例えばA局では被災地の最新情報、B局では行方不明者の情報、C局では援助物資、D局では交通情報とか、本当に国民の為になる事を共助の取り組みでやっていくべきだと思う。
  • 情報だけであれば、今はフェイスブックとか、いわゆるネットの方が早いと思っている。マスメディアはそれを後追いするような形になってる部分があると、常々感じている。
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