高知さんさんテレビ

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第183回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成27年5月19日(火)10:30~12:00
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「第7回四万十川桜マラソン ~走ル旅~」
平成27年5月2日(土)13:00~14:00
制作:高知さんさんテレビ

議事概要

  • マラソンの中継か、コースの宣伝か、四万十川のPRか、というような感じで、なんか焦点が絞りにくかったんじゃないのかという印象を受けた。
  • あまりにも風景的なもの、楽しさのところがメインで、マラソンの中に自分の人生の縮図とか、思いとかを込めたという部分が、その表現というのが極めて少なかったと思う。
  • 市民マラソンは走っている人が一番楽しい、見ている人を面白くするっていうのは、基本至難の技だと思う。その為にも仕込みがいる。その方が走っていても聞きやすいし、その人のエピソードももっと深く紹介し安いと思う。
  • マラソンの競技番組ではない。旅番組に近いような。ただ人が走っている、それを取り巻く旅の紀行番組と感じた。感動があったかどうかはともかく、いい気分になったし、ほのぼの温かいと感じた。
  • マラソンというよりか、お互いの地域のふれあいといいますか、そういったのを感じる番組だと思って見た。ランナーと地域の方の共生番組だと感じた。
  • 普通の龍馬マラソンだとか、箱根マラソンとか、ああいう形態のマラソン番組とは違って地域と密着して共生した観光番組的な要素があるかとは思った。
  • 人の交流とか、ランナーとか、サポーターとか、応援する方、それぞれの視点からきちんと丁寧に捉えていたのではないかなと思って、その人と人との交流っていうのを見せてもらえると、私自身も気持ち良く見られる番組だったと思う。
  • このマラソン番組にはただの競技とかスポーツというだけに留まらないという事を教えてもらえた番組かなと思った。
  • 県外で放送したらいいと思う。あの風景を出して、あのボランティアの温かみを出せば県外客の誘致になると思う。
  • 誰に見せるための番組なのかというところで、これは県外の方に見てもらえるような作り方だったと思う。県外の人にも発信できような仕組みとか、インターネットでの発信でもいいと思うんですけども、そういうのがあった方がいいと思った。
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