高知さんさんテレビ

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第177回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成26年10月21日(火)14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「ないものはない ~離島からの挑戦状~」
制作:山陰中央テレビジョン放送

議事概要

  • 非常に明るい番組作りで元気が出るドキュメンタリー、ちょっと友達と家族と行ってみたいなという前向きにさせてくれる番組だった。
  • 見ていて、人の良さもあり人の映像、島の映像とか、とにかく映像がすごく美しかったと思った。
  • 番組の最初から最後までパッケージ化されていて、音楽のテンポもいいし、ナレーションもすごくポジティブでテンポがよく、気持ちよく見せてもらった。
  • タイトルの「ないものはない」という言い方が凄く潔く、島の方針とか町全体の心意気を感じるものになっている。全く飽きることがなく見させてもらった。
  • 番組の作り方も、全くネガティブなことを、それをすべてポジティブに変えていくという撮り方を徹底していたので、視聴者としては受け入れ安かったかなと思った。
  • 今までのドキュメンタリーのナレーションはトーンが低く、こちらも暗い気持ちにさせて、今こういう現実がありますという気持ちが乗らないような場合があったが、今回は最初から乗せられてしまった。
  • 元気のない地方に対してもっと前向いて元気出そうよというメッセージがきっちり伝わった番組だったと思う。そういう意味でテーマ性とタイトルがうまく考えられていて非常に良かったと思う。
  • 番組内容は凄く良かったと思いますけど、敢えてこの番組を新聞の番組表からは見ようとは思わなかった。
  • 島民全員が凄くポジティブに表現されているが、今回取材した期間の中でも正直ネガティブ的なところは無かったのかなあと思った、あまりにも美化し過ぎているところに少し疑問を持った。
  • この町のきれいなストーリーが出るまでの生みの苦しみみたいなものはかなりあった筈で、そんなのを含めてちょっとフォーカスをあてていただくともう少し現実味があって良かったと思う。
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