高知さんさんテレビ

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第175回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成26年7月15日(火)14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「“終”の現実」

議事概要

  • 老齢化が進んでいく中の現代社会の、もの凄く悩みの深いところをぐさりと見せられたというのは、間違いないと思った。
  • 行政にしろ、隣人にしろ、孤独な人に対してもっとかまってあげなくてはいけないというところを言っているドキュメンタリーだと思う。
  • 話題性とか、構成というのは、良く出来ていたと思う。今日的な思い、かつ避けられないテーマだと思う。
  • 孤独死が起きている今の日本の社会の背景、人間関係の希薄さ、それと家族のあり方自体が変わってきているとか、もうちょっと描いて欲しかった。
  • 社会の裏側、エアーポケットというか、そういうところを映し出していて、現実はこれですよというのは分かるが、「じゃ、何が言いたいの」と、行政に対して何かのメッセージ性を持ってやっていますかという事を考えた時に、「何を言いたいのだろう」と思った。
  • この番組の放送時間について疑問に思った。深夜26時10分からという時間に、この重たいテーマのものをやることで、誰が見るのかなというのと、これを見てしまうとやはり皆さんそれぞれ考えてしまって寝られなくなるなって思った。
  • 取り上げている内容がすごく現代を映し出しているということを、見る側にとっても考えなくてはならないというテーマ性がきちんとあった内容だったので、見てよかった番組だなっていうのは素直に思った。
  • 地域で守りなさい、家族で守りなさいっていう事、それが希薄になっている事を訴える番組じゃないのかなと思った。
  • 最近、マスコミ誘導・先導の情報が多い中、今回いろんな立場の現実を見せもらい、視聴者がそれに気づいて直面し考えさせられるという、本来のマスコミのあり方というのを見させてもらったと思う。
  • それぞれの終の生き方とか、終の過ごし方というのか、それに対してのメッセージやと思い前向きになれる番組だった。
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