高知さんさんテレビ

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第174回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成26年6月17日(火)14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「脱藩、巡礼、負けないチカラ
~たとえば あるご当地アイドルのかたち~」

議事概要

  • 努力の物語なのか、何を目指すのか、何の為にというような所を、もうひとつ迫り切って無かったという感じがした。
  • 頑張る子達の頑張る物語を描いたドキュメント番組と思っていたが「頑張る部分」と「青春きらめく部分」の取材が足りないと思った。
  • ご当地アイドルの成功例と、全くダメな失敗例を、少し最初に流せばもっと番組に入りやすかった。
  • 彼女達が抱えているリアルな問題や時代背景とかも踏み込んでみれば、もっともっと番組に深みが出てきたのではないかと思った。
  • 彼女達を支えているご両親のちょっとした気持ちとかそういうのを聞く事が出来たら、本当に色々な意味で番組が繋がっていくと思った。
  • 全国で200もあるようなご当地アイドルの子ども達が、東京に向かっていくという事について、やっぱり決断とか、親も大変だと、そんなところがもう少し出した方が良かった。
  • 一人脱退した事についてもう少し説明してもらった方が良かった。説明不足って視聴者は消化不良を起こすので、終わった後でどうしていなくなったのかと疑問がおこる。
  • 両親に見送られることなく、スーツケースを引きずって東京へ向かうシーンは象徴的で、シンボル的なシーンだった。この番組を振り返る上で、あれが全てと言ってもいいくらいな気がした。
  • 南海キャンディーズの山里さんというご当地アイドルのオタクみたいなタレントをナレーションに使うという、そういうフィルターがすごく良かった。
  • ナレーションは悪ふざけがない分、乗りが悪いようにも感じたが、ここのバランスが難しかったと思う。あまりふざけてしまうと、ナレーションとしての質が落ちるし、高める為にはあまりふざけて欲しくないかもしれないが。
  • 彼女達が東京に出てからどうなっていったか、その後の人生を含めてまた続編をみたいと思った。
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