高知さんさんテレビ

  • twitter
  • facebook

第167回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成25年10月15日(火)14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
第22回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
「みんなの学校」

議事概要

  • 題材として大空小学校を取り上げた時点で半分、半分以上というか、半分以上成功が確約された題材だった。
  • 名前を出すな、顔も出して欲しくない、必ずこういう事があると思うが、そういう事をクリアして放送されているので、本当にリアリティが伝わり、2~3分後くらいから目頭が熱くなった。相当にインパクトのある番組だった。
  • 絶妙な校長先生と生徒とのコンビがおもしろくて、クスクス笑いながら見ました。この番組を2回見たが、本気でやっているという事が伝わって来た。
  • 上質なドキュメンタリーだったので、すごく楽しく拝見させていただいた。1年間かけて取材されていったということで、作り手の思いとか、温かさをすごく感じながら見ることが出来た。
  • 学校自体も皆が支えて、すごく温かいものがあったが、制作側の温かさも感じられる本当に素敵なドキュメンタリーだと思った。
  • 卒業生がいたが、中学校に入った時にどうなっているか、も焦点がぼけるかもしれないが、先輩達のその後というのも見てみたいと思った。是非また続編を作って頂きたい。
  • 絶対、全国津々浦々で放送して欲しい。子供ってこれくらい進歩していく事を見せて欲しい。校長先生が言っている哲学的な言葉を子供らがよく理解していると思った。
  • カメラワークが秀逸だった。ドキュメンタリーなので、静かなワークで全体とよく捉えながら、個々の表情も静かに追っている。それでいて、映像を通して伝えるべきことをしっかりと伝えていると感じた。
  • 大空小学校さんを題材にドキュメンタリーとして番組を構成していった制作局が優れていたのか、大空小学校が優れていたのかという、番組を見る側としての疑問があった。
  • 一つの出来事について先生方や地域の人たちの取り組みが紹介されているが、視聴者として考えている間に、次の出来事に移ってしまったような感じがした。少し断片的な印象を抱いた。
error: Content is protected !!