高知さんさんテレビ

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第165回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成25年7月16日(火)14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
FNSソフト工場
「~あいまいなルールに線引きバラエティ~ドコカライン」
平成25年7月12日(金)19:00~19:54放送
高知さんさんテレビ制作

議事概要

  • 番組の出演者に対して好印象を持った。プロレスラーの北斗 晶さんは、家庭的で普通のお母さんらしい意見を持っていたし、他の出演者も好感が持てた。
  • リラックス出来て楽しめた。新しい発見もあって、アッと言う間に見終わり面白かった。
    金曜日のこの時間帯に視聴者が求めているのは、この様な番組だと思った。
  • きちんとしたターゲットとかタイトルが存在し、それに向かって一つの例を挙げ、専門家の意見も交えて出演者のリアクションも取っている。番組構成の仕方は、すごくバランス良いと感じた。
  • 見る人の対象によって、番組の作り方が違っていると思うが、自分は気楽に番組を見る事が出来たので、バラエティ派の人間だと思った。
  • 世の中は、ルールとマナーで動いている。マナーの基準は人によって違っているし、ルールも国によって違っている。そういう点で議論するには、良い素材であったと思う。
  • 当たり前の事を、みんな「ああ」って言う。意外と若い人も高齢者の方も知らない。
    その様な事をメッセージにして発信出来た事は、良かった部分だと思います。
  • バラエティの評価は本当に難しい。個々の価値観も違うし、意識も多様化しているから。
  • 気楽に見ながらも、教育的、啓蒙的なところが在れば良いと考えている。
  • 番組を見る人にとって良いのか悪いのか、何を発信しようとしているのか。テレビの役割は、視聴者にとって生きている事のプラスになることを制作するのが使命であると考える。
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