高知さんさんテレビ

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第152回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成24年4月17日(水) 12:00~13:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「高知さんさんテレビの番組全般、および放送業界全体について」

議事概要

  • マスコミの評価、とりわけテレビメディアに対する視聴者の見方は厳しくなっていると思う。お笑い番組や韓国ドラマ一色というのはいかかがなものか。震災や原発のことなどメディアの使命として取材、報道すべきことは他にもっとたくさんあるはずだ。
  • 南海地震に向け、防災に対する今後の取り組みはきちんとやっているかどうか。県民の防災意識を高めるために必要なことを定期的に放送してもらいたい
  • テレビメディアの重要な役割として、南海地震が起きたときの報道の在り方を考えておく必要がある。東日本大震災のときのように、ただ状況を垂れ流すだけではなく、もっと工夫が必要だ。ネットの関係で難しいかもしれないが、高知であれば、民放3局とNHKとでローカル協力態勢をつくり、情報を分担して報道したらいいのではないか。また、キー局の映像を流すだけでなく、独自の情報ネットワーク構築をすべきだ。
  • 衛星放送で、地震速報のスーパーが英字で出ていた。外国の人が様々な所に住んでいる昨今、こういった緊急の情報を外国語で流すということも考慮すべきではないか。
  • ローカル番組やニュースにおいて、より深く地域に密着した報道というものに力を入れてほしい。マスコミは地域の人たちと一緒に、その土地のあるべき姿を模索していくという姿勢が一番大事ではないかと考える。
  • 日曜日の朝の「新報道-2001-」はよく見ている。フジテレビが日曜日の朝にこれだけのメンバーを集めていることに感心する。
  • テレビの視聴率低下、すなわち、視聴者がテレビを敬遠する傾向が顕著になっている。お笑い芸人などの出演者の芸の勉強不足や劣化、といったことも視聴者を飽きさせている原因ではないか。
  • 映画の放送時間が少ない気がする。どのチャンネルを回しても似たような安あがりバラエティ番組全盛の中で、良質な映画を放送してくれる局があったら視聴者は引きつけられるのではないか。
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