高知さんさんテレビ

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第151回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成24年3月7日(水) 14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
FNSソフト工場「ウルトラヴォイス」
平成24年2月4日(土) 午後3:00~3:55放送
さくらんぼテレビ 制作

議事内容

  • 「音」に注目し、スピーディーな構成と画面処理で、あっという間に1時間が過ぎた。気楽に視ることができる番組であり、話題性のある人や雑学的なネタを取り上げていて面白かったし、これから取り入れてみようと思う知識も多くあった。
  • サラリーマンや営業職の人など、日頃他の人とのコミュニケーションが多く必要な人達が会話のきっかけとして使える雑学がたくさん盛り込まれており、バラエティ情報番組として楽しく視られた。
  • 地方局の番組なのに、なぜ地元のネタではなくこのテーマにしたのか疑問が残った。全国ネットで地方を売り出すのであれば、地元をPRするように関連づけた内容にしたほうがいいのではないか。
  • 1視聴者として視れば面白く、次の日に職場ですぐ披露してみたくなるようなネタも多かった。ただ、審議委員という立場で視ると、もう1歩踏み込んだ検証をしてほしかったと思う。
    ネタがそれぞれ完結することなく次のネタの紹介に進んでいってしまう印象が強く、消化不良のまま番組が終わってしまった。
  • どの番組もお笑い芸人の起用が視聴率の市場メーターになっているが、果たしてそれほど必要だろうか疑問だ。このテーマだともう少し笑いもとりやすいだろうし、芸人をそんなに多く出さなくてもいいと思う。
  • 1つ1つのネタはなるほどというものもあり面白かったが、小さいネタの集まりといった感じで、テーマにあった程のスケールを感じることができなかった。
    また、最後まで疑問が消えなかったのは、「ローカリティの不在」である。山形のテレビ局が山形を消し去ったまま作る番組の必然性をどこに見い出せばよいのか。
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