高知さんさんテレビ

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第142回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成23年4月6日(水) 12:00~13:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「高知さんさんテレビの番組全般、およびテレビ業界全体について」

議事内容

※今回は、主に3月11日に発生した東日本大震災における報道の在り方について意見が出された。

  • リアルな映像を次々と目の当たりにし、テレビの力を改めて認識した。テレビ視聴者の減少がいわれる中、非常時におけるテレビの存在力を体感した。
  • 震災の悲惨な映像を目にした子供たちが数多くいる。心のケアと共に、これからは情報を選別することができない幼児向けの放送というものを考えないといけない。
  • 災害時キー局では、行方不明者の情報を流す局、被災の状況を流す局といったように各局が協力し、情報分割をして放送したほうがよいのではないか。
  • 被災地の方が断片的な情報しか受け取れていない現状がある。メディアには本当に必要な情報を必要なときに国民に届ける責任がある。被災地まで情報をどう届けるか、今回の地震で学ぶべきところはたくさんあるはずだ。
  • リポートをしていたフジテレビのキャスターに存在感、説得力があり良かった。
  • 今回の地震を教訓にし、報道の確固たる指針を話し合い決めていくことが南海地震への備えになるのではないか。
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