高知さんさんテレビ

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第136回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成22年9月1日(水) 14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「まんが甲子園2010 ~“高校ペン児”夢と涙の奮闘記~」
高知さんさんテレビ制作
平成22年8月29日(日) 15:00~15:30 放送

議事内容

  • 30分という時間があっという間で、集中力が切れること無く視ることができた。最初の「かるぽーと」の映像が「何かがこれから起こりそうだな」というイメージで撮影しているのが感じられ、引き込まれた。
  • 宿舎での絵の具のドラマが番組を盛り上げていた。生徒たちが1つの優勝という夢に向かって、いきいきと頑張っている姿にとても好感が持てた。
  • 「まんが甲子園」というイベントは知っていたが、制作過程等中身については知らない部分があったので、今回よく分かった。
  • 作品を作る生徒だけでなく、応援に来ている学校の生徒や保護者の方、一般の人たちの声を聞けたほうがよかった。
  • 概要はよく分かったが、演出が淡々としていて紹介番組に留まった印象。初めて番組を視た方のために今までの歴史を紹介してあげてもよかった。工夫ある見せ方というよりは綺麗に見せた印象で、あまり心に残るものがなかった。また、この先20回、21回と「まんが甲子園」を育てていこうという意思が伝わってこなかった。
  • 「まんが」や「イラスト」がなぜコンテンツになるのかがよく分からなかった。「コンテンツクリエーター」のようなカタカナ言葉を年配の方や、初めて目にする方向けにもう少し補足説明が欲しかった。
  • 人の会話や出場校等のテロップが、全体的に視づらかった。何かを強調させたいときに丸文字のポップ体を使うのはいいと思うが、ほとんどがそれだと視にくかった。
  • 「まんが甲子園」に出場した高校生が将来漫画家として大成すれば、とても貴重な映像になると思う。県内の放送だけでなく他県でも放送することで、「まんが甲子園」をこれからもっと盛り上げていってほしい。
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