高知さんさんテレビ

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第133回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成22年5月12日(水) 14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「悪いのはみんな萩本欽一である」フジテレビ制作
平成22年4月17日(土) 15:00~16:00放送

議事内容

  • 今までお笑い番組を何気なく視ていたが、「なるほど、分析してみるとこういった考えで作られていたのか」と思い、同時にバラエティ番組の歴史というものがみられて面白かった。テレビがすべりを芸にした、というところに感心した。
  • いい言葉が随所にでていて、検証の仕方もよく、襟を正して視ることができた。
  • この先バラエティがどんなふうに作られていくのか、という問題を国民全体に投げかけるようなものだったのではないか。
  • 1度視ただけでは、視聴者に訴えかけるほどのインパクトがなかった。言いたいことは何だったのか、よくわからなかった。1度でわかるような内容で番組を作ってほしい。
  • 萩本欽一を出演させることによって、テレビの一連の責任に対して、懺悔や言い逃れをしているように感じた。また、バラエティをつくるにあたって、芸人を使うことがいかに難しいことなのかを言いたかったのではないか。
  • 萩本欽一はまるで無理矢理出演させられたような感じで、姿・表情が良くなかった。表舞台にたつときは、もう少し毅然とした態度ででてほしかった。
  • こういった考えさせられる番組は、昼間じっくり視られる人が少ないと思うので、もう少しゆったりとした夜の時間帯に放送してもらったほうがいいのではないか。
  • 現代におけるいじめ等のバラエティ問題にどう対応していくべきか、ということについての明確な答えはみえてこなかった。
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