高知さんさんテレビ

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第132回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成22年4月7日(水) 12:00~13:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「さんさんテレビの番組全般、メディアの在り方やテレビ業界の現状などについて」

議事内容

特定のテーマを設けず、さんさんテレビの番組全般、メディアの在り方やテレビ業界の現状などについて懇談会形式で審議した。その結果、以下のような指摘や意見、要望があった。

  • フジテレビ制作の「普天間移設問題」のニュースに感心した。他の局はほとんど反対の意見を報道していた中、そのニュースだけが賛成意見もあるということをとり上げていた。多角的な視野から報道することはとても大切だと思った。
  • さんさんテレビ制作番組、「SUNSUN元気屋本舗!」の中の「高知遺産」のコーナーが素晴らしかった。1つの小さいコーナーに止まらず、もっと長いバージョンで定期的に取り上げてほしい。
  • お笑い番組が多すぎる。もっと自主制作番組をたくさんつくってほしい。「報道」のような社会性、メッセージ性のある大人の番組を増やしてほしい。
  • 新聞やテレビは「目線」が高くなってきている。役所側からの視点でものを伝えるのではなく、常に市民の「目線」に立脚して報道をしてもらいたい。
  • 「虐待」の事件が本当に多い。それをこれほど頻繁に報道されると、虐待をしている人に対して、ある種の「免罪符」のようなものになってしまうのではないか、とさえ思ってしまう。それを抑止できるような報道の仕方を考えてもらいたい。
  • 最近、「坂本龍馬」を扱った番組が多いが、どれも同じような内容で新鮮さがない。「龍馬」の他にも高知にはいろんな人がいるので、違う人もとり上げてみてもいいのでないか。
  • テレビ局もこれから地域産業に貢献していくべきだ。これからは視聴率ばかりに目を向けるのではなく、番組を輸出することで、外国に自分たちの県や国をアピールしていかないといけない。
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