高知さんさんテレビ

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第128回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成21年11月4日(水) 14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「10月改編番組全般について」

議事内容

  • フジテレビの番組は、今回の改編に当たっても、若年層向けの番組が多く編成されているようだ。親も子どもも楽しめる番組が揃っており、若い子どもを持つ家庭での視聴が考慮されていると思う。
  • 1年が経過した「エチカの鏡」は、バラエティの要素も入り、以前と比べると堅い感じがなくなり、構えて視なくてもよくなった。また興味深い内容も多く、幼児教育などをテーマにもっと取り上げて欲しい。
  • 50周年記念ドラマの「不毛地帯」は、戦後の復興などを知らない現在の若者がどのように捉えているのか興味がある。原作も早く読んでみたい。ただ周りでは、しんどくなったという会話を聞くこともある。
  • 「ジャーナる!」は今のままでは昼のワイドショーのまとめという感じがする。たくさんの話題を取り入れるのはよいが、どれも結論がなく、何を伝えたいのか分からない。出演者の個性があまり活かされていない。「ノンフィクションシアター」と他のコーナーの区別もよく分からない。
  • 「新報道2001」は、キャスターが交代し、以前と比べると多くの人が視やすい作りとなったが、(この番組の“売り”であった)迫力や意外性が失われた。スタジオのセットはごたごたしているので、もう少しスッキリさせたほうがよい。
  • BSフジの「プライム・ニュース」は、長い放送時間なのに上手く作られていると感心する。番組を視終わったあとは視界が開け、別の視点が出来たということが毎回ある。地上波でもこういった番組を増やして欲しい。
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