高知さんさんテレビ

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第126回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成21年9月2日(水) 14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「FNNスーパー選挙2009 審判の日」
フジテレビ(ローカル 高知さんさんテレビ)制作
平成21年8月30日(日) 19:58~24:54 放送

議事内容

  • 5時間は長かったが、リアル感や緊迫感があり、速報の合間に候補者のドキュメントなどを挟み、飽きずに視ることができた。スタジオセットも近未来風な感じになっていて臨場感が出ていた。
  • インタビューの内容がすぐテロップにも反映されていて、番組への意気込みが感じられた。民主党を赤、自民党を青などと色分けしたのも視覚的に分かりやすかった。
  • 番組内に映画の要素やバラエティ番組をパロディにしたコーナーもあり、若者層には視やすい作りになっていた。他局でタレント性の高い人を出演させ、政治ショーのようになっていたがフジテレビではそういうことがなくてよかった。
  • ローカル部分はキャスター2名で、選挙速報や各陣営の取材、中継などを落ち着いて放送していて、好感が持て安心して視ることができた。ただもう少し、分析や解説などの付加情報も欲しかった。
  • 「大物政治家」が出てくるまでのカウントダウンなど演出が過剰で、全体的に軽く思えた。キラキラした画面が多く、議席数のスーパーが人の顔にかぶったりして、目が疲れた。
  • インタビューの途中で中継が途切れ、その後を聞きたかったのに何のフォローもなく進行していったのが残念だった。まだ結果が出ていないのに、出口調査の結果で「敗因」といった言葉を使っていたのは配慮に欠け、違和感があった。
  • 番組最後がCMばかりで、尻切れトンボのような終わりだった。高知選挙区の得票スーパーが棒グラフで、1人の候補者だけ次のページになっていて比較が難しかった。円グラフの方が分かりやすかったのではないか。
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