高知さんさんテレビ

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第116回 高知さんさんテレビ 番組審議会議事録

日時
平成20年9月3日(水)14:00~15:30
場所
高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組
「まんが甲子園 ~泣いた、笑った、輝いた、熱闘2008夏~」
高知さんさんテレビ制作
平成20年8月30日(土) 14:00~14:30 放送

議事内容

  • 「まんが甲子園」がどのように行われているのか、番組を見て内容が大変よく分かった。大会やイベントの様子など、盛り沢山の内容をうまく30分という時間にまとめられていた。CMもなく見やすかった。
  • 競技中のアクシデントなども含め、構成がドラマのようになっていて楽しめた。高校生の笑顔や涙など、一生懸命やっている姿がよくとらえられていた。番組内容に合致したタイトルがつけられていたと思う。
  • やや詰め込みすぎの印象が否めず、情報が多すぎたのではないか。スクロール・テロップなどが早すぎて分かりづらかった。もっと図版を使うなどの工夫があってもよかったのではないか。もう少し焦点を絞った形の構成に仕上げた方が見やすい。
  • イベントの紹介を減らして、高校生たちが作品を仕上げるまでの過程をもっと入れてほしかった。みんなチームで出場しているのに、チーム力がどのように発揮されているのかが伝わってこなかった。重複している学校があったので、もっと色々な生徒を撮影してもらいたかった。
  • 作品に対する評価がなく、番組最後に絵が出てきただけだったので、審査員がどうして選んだのかが分からなかった。上位3作品くらいは評価も入れてほしかった。
  • よさこい祭りと並んで、夏の高知を代表するイベントとして、工夫もされ進化もしているので、これからも番組制作をするのであれば、その年その年の大会の特徴など、もっと切り口をはっきりさせた方が「まんがの面白み」が伝わると思う。
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