高知さんさんテレビ

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心呼吸しよう

カテゴリー:高齢者

  • ユニバーサルサービスの取り組み
    〜誰もが笑顔で利用できるために〜

    高知県人権啓発センターで開催されたあるセミナー。
    参加者はアイマスクをつけて援助する側とされる側を交互に体験していきます。障害のある人にどのような支援が必要か、また積極的に行動するためには体験をすることが重要と講師の川﨑さんは言います。

  • 高齢者の人権
    ~お年寄りも生き生きと生活できる社会~

    高齢者も生き生きと生活できる社会を実現するために私たちはまずお年寄りのことをよく理解することが大切です。
    今回は、高齢者の身体の状態などを疑似体験できる「うらしま太郎体験」を通して高齢者の人権について考えます。

  • 高齢者の人権
    ~セカンドライフの充実~

    平均年齢70歳で自主運営しているリフレッシュ講座。
    セカンドライフの充実のため、自ら学びの場所、生きがいづくり、仲間作りの場所を作りたいという思いからスタートしました。
    現役時代の仕事や役職に関係なく友人として日々楽しく活動をしています。

  • 生涯学習の発信基地に
    〜越知町・おとなの学校〜

    越知町の野老山(ところやま)地区は、115世帯220人ほどが暮らす集落です。
    ここの小学校は8年前から休校となったままですが、週に1回『おとなの学校』が開かれ、教室にはにぎやかな声が響きます。
    これは地域住民が自主的に続けている活動で“学校”という名の通り、算数や国語などの授業のほか体操として、手遊びも取り入れています。
    生徒は30人ほどで 平均年齢は なんと82歳です。
    『おとなの学校』はことしで10周年。
    立ち上げの中心的役割を果たした野老山小学校の元校長・山中千枝子さんの話しなどを交えながら、地域の交流の拠点として活動を続ける『おとなの学校』の現在と今後を紹介します。

  • 演劇で伝える“認知症”
    〜劇団 微熱ろくど・くぶ〜

    演劇を通じて人権に関する啓発活動を続けているグループがあります。
    劇団『微熱ろくど・くぶ』です。
    人権問題をテーマに演劇の舞台を作り上げることで、団員自らが社会の問題に気づき、また、劇団以外の人たちを巻き込んで舞台作りをすることで、啓発活動に広がりが生まれているといいます。
    2月27日には認知症をテーマにした劇を上演する予定の彼ら、練習に励む団員たちの思いを取材しました。

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