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高知のニュース

迅速なPCR検査へ 協力医療機関を県が公表

新型コロナの感染確認を迅速に行えるよう、PCR検査に協力している県内の医療機関が公表されました。

検査協力医療機関は10日から県健康対策課のホームページに掲載されています。

現在、県内の医療機関のおよそ5分の1にあたる21市町村・95施設がPCR検査のための検体採取を行なっています。

掲載されているのはこのうち85の医療機関で、残りの10カ所は混雑を避けるため、地域の協力機関が増え次第、公表されます。

これまでは医師が新型コロナウイルス健康相談センターに依頼し、帰国者接触者外来で患者の検体を採取するという手順が必要でした。

検査協力医療機関は医師の判断でその場で検体を採取し、民間の検査会社に、迅速に検査を依頼することができます。

これらの医療機関は入り口や受診エリアを分けるなどの感染防止対策を実施。

かかりつけ医の場合普段の症状との違いが分かりやすいといったメリットがあります。

公費で賄われるため患者の負担はありませんが、「漠然とした不安がある」「会社から陰性証明を求められた」といった場合は検査できません。

県は必ず電話予約をしてから受診するよう呼びかけています。

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