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高知のニュース

四万十市江川崎で猛暑日 カンカン照りでも梅雨明けはおあずけ 

29日の高知県は気温が上がり四万十市で猛暑日を記録しました。朝からよく晴れたものの梅雨明けとはなりませんでした。

 

高知市は朝からカンカン照り。真夏日となりました。上町5丁目の電車通りでは夏の花も顔を見せています。
しかし、徳島の山間部などで大気の状態が不安定になり、29日は四国地方の梅雨明けとはなりませんでした。民間の気象情報会社ウェザーニューズは梅雨明けは31日になる可能性が高いとみています。

 

県内で気温が最も高かったのは四万十市。江川崎では35.3℃と猛暑日になったほか、中村でも34.5℃まで上昇しました。

 

そんな暑さの中、8月1日のオープンに向け東洋町の白浜海岸では海上アスレチック「ビーチホッピング」の設置作業が行われました。
すべり台やトランポリンなどの遊具で遊べる四国最大級の海上施設。去年は波で遊具が破損したため、さらに海岸から離し沖合80~100mに浮かべます。
ビーチホッピングは感染対策を行いながら8月1日から31日まで営業します。

 

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