高知さんさんテレビ

  • twitter
  • facebook

高知のニュース

四万十川ウルトラマラソン

最長100キロを走る四万十川ウルトラマラソンが開かれ
ランナーが秋の四万十川沿いを駆け抜けました。
夜明け前の午前5時半、100キロの部のランナーが一斉にスタート。
100キロと60キロの2つのコースがあり
今年は国内だけでなく香港やパナマからも2397人が参加しました。
ランナーたちは観光名所の沈下橋などを走り抜け

四万十川の美しい景観を楽しみます。
しかし、レース終盤では苦しそうな人も。
まだ暑さが残る中、沿道の人は汗だくのランナーに水をかけ
応援していました。
100キロの部は男子が東京都の川内鮮輝(かわうち・よしき)さんが
6時間48分49秒で優勝。
女子は大会新記録の7時間52分22秒で

千葉県の仲田光穂(なかた・みほ)さんが
優勝しました。

error: Content is protected !!