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高知のニュース

豪雨災害 復旧続く

気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名した今回の災害。
記録的な豪雨から一夜明け県西部では道路や住宅地で復旧作業が続いています。
県内初となる大雨特別警報が西部の6市町村に出され各地に深刻な被害をもたらしました。
大月町の柏島では道路脇の山から崩れてきた巨大な岩が県道を塞いでいて、9日朝から自衛隊が重機を使って岩を砕く作業を始めました。岩の撤去には5日間ほどかかる見込みです。
また住宅地が浸水被害を受けた大月町の泊浦(とまりうら)地区では住民が掃除に追われていました。

高知県では9日18時現在、死者1人・行方不明者2人、孤立集落が30地区292世帯1405人となっています。

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